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話し方って大事ですよね。CREC法について解説【トークスキル】

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話し方って大事ですよね。CREC法について解説【トークスキル】

困っている人
いつも話がうまく伝わらなくて困ってます。話をする時に簡単に使えるスキルってないのかな。

 

今回はこんな悩みを解決していきます。

 

誰しも話が相手にうまく伝わっていないと感じたことはあるかと思います。

 

皆さんこんな経験はないでしょうか

・プレゼンの時に重要なところが伝わっていない

・仕事で上司に言いたいことをうまく伝えられない

・クライアントとのやり取りでうまく伝わっていない

・学校で先生に伝えたいことがあるけどうまく伝える自信がない

 

これ全部簡単に解決できるといったやってみたいと思いませんか?

今回はこれらの悩みをCREC法というトークスキルを使って解決していきたいと思います。

 

まずCREC法って何?って方も多いかと思いますのでわかりやすく丁寧に解説していきます。

 

CREC法とは

CREC法とは4つの英単語の頭文字を取ってつけられた、話す際に使われる手法です。

その4つの英単語とは

Conclusion:結論

Reason:理由

Evidence:理由の根拠、具体例

Conclusion:結論

のことです。

 

これらの英単語の頭文字を取ってCREC法です。

簡単ですよね。

 

使い方も簡単でこの通りに話していくだけで、簡潔に相手に伝わりやすい話し方になります。

 

かと言ってこれだけでは使い方がわからないと思いますので、それぞれ具体例を当てはめて説明していきます。

 

Conclusion:結論

腰痛はこれをやったら絶対治るという治療法はありません。

 

Reason:理由

なぜなら、腰痛には様々な種類があり、痛みの範囲や種類、程度も異なるため、評価に沿った治療法が必要です。

 

Evidence:理由の根拠、具体例

腰痛と言っても腰椎椎間板ヘルニアや椎間板症、筋筋膜性腰痛、椎間関節症など様々な種類があります。それぞれ、障害されている部位やどうやったら痛みが出やすいかは異なります。そのため適切な評価が必要であり、評価に即した治療法の選択が必要です。

 

Conclusion:結論

なので、腰痛はこれをやったら絶対治るという治療法はありません。

 

このような感じで、結論→理由→理由の根拠、具体例→結論といったように話していくと相手に伝わりやすい話し方になります。

 

 

トークには台本設計が重要

CREC法について伝え方はわかったかと思いますが、トークには台本が重要です。

 

例えばプレゼンで話す時には話を聞いてもらうだけではなく、こちらの意図した行動をしてもらいたいですよね?

また、YouTubeやインスタライブなどをマーケティングのツールとして使っている人も多くなってきています。

そういった人も事前の準備が大事になってきますので、トークの台本設計について話していきます。

 

もう一度言いますが、トークの台本設計はかなり重要なのでしっかり学習していきましょう。

 

こうは言ったものの、あなたは台本を作る意味を理解していますでしょうか?

例えば、想像してみてください。

 

もし家を建てる際に設計図がなかったとしたらどうでしょう?

家を建てることはできますか?

 

 

できないですよね。

もしできたとしてもめちゃくちゃな家ができるのは想像できますよね。

 

これは家だけに限らずトークや文章も同じです。

家を設計図なしに建てたらめちゃくちゃな家が建つのに対し、トークも設計図になしに話すとめちゃくちゃなトークになります。

 

これを理解していてもめんどくさがってやらない人が大半なので、やれば確実に他の人と差を作れます。

 

これがわかったら次は作り方について解説していきます。

 

台本の作り方

実際に台本をどのように作ればいいのかをここでは学んでいきましょう。

 

台本作りで意識すべきこと

台本を作る際に、まず意識して欲しいことが2つあります。

 

1つは聞き手の問題点です。

聞き手がどういう「不」を抱えているかを意識することが非常に重要です。

 

「不」とは

・不満

・不安

・不経済性

など

 

2つ目は聞き手のメリットです。

自分の話を聞くことによって、「不」に対してどういったメリットがあるのかを考える必要があります。

 

これらの2点をしっかり考えていないと、せっかく台本を作っても相手に聞いてもらえません。

 

家電量販店などで自分にメリットがあると感じた時には店員の話も聞いてしまいますよね?

反対にキャッチなんかでメリットを感じない時にはスルーしてしまいますよね?

 

まずは聞き手の「不」を考え、その「不」に対してのメリットを考えることを徹底しましょう。

それだけで話へののめり込み度合いが変わってきます。

 

台本の作成手順

台本の作成手順にはコツがあります。

それは簡単にまとめないことです。

 

どうやって簡単にまとめるのではなくて、少しずつ作っていくことが大切です。

 

そのためにはアイデア出しを行っていく必要があります。

アイデア出しとはどういったものかと言いますと、自分の頭にある相手に伝えたいことをなんでもいいので片っ端から紙に書いていってください。

 

順番は問わないのでとにかく書き出していってください。

 

なぜこのアイデア出しが必要かと言いますと、文章を書く際に「これも書きたいな。けど、後半の文章だからまだいいか。」といって書いてるうちに、そのアイデアを忘れてしまうことがあります。

 

せっかく相手に刺さる言葉や相手を感動させられる文章を思いついたとしても、忘れてしまってはもったいないですよね。

昔テレビ番組であるミュージシャンが寝る時でもアイデアを思いついたら忘れないようにメモを枕元においているっていう話をしていました。

 

良いアイデアは忘れないように書き出しておきましょう。

 

 

アイデア出しを行った上で今度は骨組みを作っていきます。

 

前述した聞き手の「不」やメリットにアイデア出しで出したアイデアを当てはめていきます。

 

骨組みが作れたら最後にこれらをまとめていきます。

まとめる際にはCREC法に沿って、結論→理由→理由の根拠、具体例→結論の順番に当てはめて文章を作っていきます。

 

いかがだったでしょうか?

今回はCREC法の解説と台本作りについて話をしてきました。

 

CREC法を意識して台本作りを行えばプレゼンや動画撮影の際に説得力のある話ができ、聞き手に伝えたいことが伝わります。

実践しているうちに普段の会話でも、自然と伝わりやすい話し方になってきます。

話し方はあらゆる場面で非常に重要なスキルですので、是非今回の内容を身につけてください。

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